ミッション

新しいものを創造する人が、デジタル技術を最大限に活用できる世界を作る

Sceneは日々生み出されるデジタル技術を、人々が使える道具の形として届けることで、人類の創造・生産活動に貢献します。
少量多品種化・短納期化が一層求められる製造業では、エンジニアリングチェーンでの情報伝達を高度化することが不可欠です。Sceneは製造情報の伝達を最新のデジタル技術を駆使して変革し、コンカレントエンジニアリング・フロントローディングの実現を可能にします。

Scene Co-founder CEO Vijayan Swathinath

代表取締役CEO

ビジャヤン スワティナト

インド出身。立命館アジア太平洋大学経営学部を首席で卒業(国際安藤百福名誉博士栄誉賞受賞)。インターネット広告事業を手がけるセプテーニ・ホールディングスにて、プロダクトマネージャーとしてディープラーニングを利用した広告プラットフォームの構築に従事。
その後2017年に人工衛星向けのアンテナのシェアリングプラットフォーム構築を行う宇宙スタートアップに参画し、事業開発として顧客との関係を築きつつ顧客の声に基づいたプロダクト設計、マーケティング戦略の策定などに従事。2019年Sceneを創業。

私のようなインド人にとって日本といえば「ものづくり大国」です。しかし日本を象徴するものづくり業界のITシステムはレガシー化している傾向にあります。他の業界では、Webベースでコラボレーションする働き方が当たり前になっている一方で、製造業は21世紀のデジタルテクノロジーの可能性を活用しきれていません。弊社はまず、ウェブと3Dの最新技術を活用して、ものづくりのコミュニケーションとコラボレーションを刷新していきます。
私は、人類の進歩はより複雑でより便利なものを多く作ることで成り立っていると思っています。ものづくりに関わる人が、デジタルテクノロジーを最大限に活用できるような世界を作り人類の進歩に貢献することを、Sceneを通じて実現いたします。

Scene Co-founder COO Satoshi Ezawa

取締役COO

江澤 怜

新卒で大手化学メーカーで営業職を経験後、コンサルティング会社 EY、Accentureにて、製造業における業務改革プロジェクトに多く従事。業務分析・生産計画システムの構築、サプライチェーン改革など幅広い経験を持つ。
その後、宇宙スタートアップInfostellarにて経営企画として事業計画の策定、各国の法規制への対応、国際特許の取得などに勤め、その後代表のビジャヤンとSceneを共同創業。

製造業DXが広く叫ばれる中、お客様の中にも3Dデータの活用やフロントローディングの実現に向けて「改革を進めなくてはいけない」という意識を強く感じています。
一方で、時間をかけて構築された工程プロセス・作業手順・数々の帳票などによる情報伝達の流れなど、高い品質を保ちながら短納期を実現する業務フローを、あえて大きく変えることは強い不安を伴うものです。
弊社は、そのようなお客様の現状を深く理解し、状況整理から始め、どうすれば安心して課題を解決できるか一緒に考え、共に変革を進めることを心がけています。
そして「誰でも簡単に使える」というSceneの設計思想が製造業の変革に繋がればと考えています。

会社概要

会社名

Scene株式会社

代表者

ビジャヤン スワティナト

設立

2019年12月19日

事業内容

3D ドキュメントツール「Scene」の企画、開発、運営

資本金

8,900万円

主要株主

CyberAgent Capital
GREE Ventures
East Ventures